ランカウイ島を離れたフェリーはその見た目とは裏腹に海面を滑るように滑らかに航行を続けます。船を降りたらそこは第5カ国目タイです。

ランカウイ島を離れたフェリーはその見た目とは裏腹に海面を滑るように滑らかに航行を続けます。船を降りたらそこは第5カ国目タイです。
今日はクアラルンプールを離れてこのままインドシナ半島を北上し、タイにほど近いランカウイ島まで向かいます。
今日は朝イチで3カ国目シンガポールへと飛び、そのまま4カ国目マレーシアへと抜けます。移動距離もあるので如何にロスなく乗り継いで行けるかが勝負どころです。
バスはひたすら道路照明灯もロクにない真っ暗な森の中の道を走り続けます。植生こそまったく違いますが、地元、北海道の何もない山間部の道道をひた走る感じと似ていなくもありません。目指すスラバヤはまだ先です。
第2カ国目はインドネシア。インドネシアにピンと来なくてもバリ島と聞けば「あそこインドネシアなんだ!?」と話しが早いバリ島からスタートです。
日本を出てから待機に次ぐ待機で、ひたすら道中にあった訳ですが、それもようやくこの12時間のフェリー旅で終了です。
最初に向かう第1カ国目はタイ…ではなくてフィリピンです。
長らく放置状態でしたが、この度、2024年7月3日から1年間ほどの予定で世界を放浪する旅に出ることにしました。
東南アジア周遊も帰路へ、6カ国目の台湾と7カ国目の韓国を経由して帰国です。
ひとっ飛びに帰るのも寂しく、どこへ行くにも経由地として組み入れたり三連休でふらっと行ってみたり大好きで何度となく通っている台湾と、一度も行ったことのない韓国を組み入れてみました。
東南アジア周遊の5カ国目、インドネシアから赤道をまたいで北半球へと、続いてマレーシアへと向かいます。
マレーシアと言えば『水曜どうでしょう』で見たジャングルと動物観察小屋『ブンブン』が知っている全てでしたが、もう一つの側面として、この旅でも何度となくお世話になったエアアジアの本拠点であり、LCCによる移動ならば、マレーシアに始まり、マレーシアを経由し、マレーシアに終わると言えるほど、今後の格安旅の最重要拠点となって行くであろう場所でもあります。